Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

日曜日の夕暮れは。。。

社会人にとって日曜日の夕暮れは、悲しみを誘うという。坂本竜馬は悲しまない。彼には常に明日の日本の夜明けが見えているのだから。

2016年度の反省

明日からAnnual Leaveということもあり、マレーシアへ行ってしまう前に2016年度の反省を。(結局出発前日はバタバタして、というか、いつもの便秘が一番の原因だけども。。。書ききれなかったので、マレーシア旅行中も現地の友人のパソコンを拝借して反省を継続することに)

精神面

「自分らしくある」という長年の課題について、成長に手ごたえを感じている。僕には僕なりの個性があって、ほかの人とは異なるバックグラウンドがあり、そうした点を半ば冗談でもいろいろと指摘されることが多々あるが、もうすぐ24歳。なるべく気にしない。それはこの24年間で築いてきた(築かれてきた)僕の個性であり、いまから変えるというのはどうも大変そう。何より、おそらく僕はこれまでの人生で人よりも何倍もその点を強く意識して(気にかけて)生きてきた。他人と合わせるという点については、おそらくもう一生分努力してしまっただろうという整理。むしろやりすぎたというくらい。基本的に、もう今後の人生でそれはやらない。それよりも、そうした個性をどのように活かせば、自分が望む人生を歩んでいけるのかという点にフォーカスしたほうが効率的。

他人との違いを気にしないためのコツは、ありのままの自分を受け入れるということが必要。人生いろいろなことがあって、人間万能ではないので、自身を失うような失敗は必ず何度もする(僕の場合は人よりも多い)。そうした時に、ひどく落ち込むことがこれまでよくあった。自分は他人よりも劣っているという点を意識してのことだろう。ただ、いまはそれを受け入れる。僕はこの点で他人よりも劣っているということを。もっと冷静になって、この点は改善したほうがよいのか、それとも気にしないでよいのかなど。

 

体力面

コンディションが優れないという日が他人と比べて明らかに多い。実力があるのにもかかわらず、体調のせいでそれが十分に発揮できないというのは、言いようのない苦しさがある。いま僕が抱える一番の課題。体調の具合を一般人レベルまで高めることができたら、僕自身は次のレベルに到達できるのではないかと考えている。

この弱点についてはかなり前から気がついているものの、何も変わっていないという大問題。

便秘

・消化によく、温かいものを食べる

肩こり

・針マッサージを受ける

・水泳をする

・ピップエレキバンを貼る

・毎朝のラジオ体操

仕事面

課題は多い。無駄な時間を多く過ごしているように思える。また、上司とのディスカッションでどれだけ自分の意見を言えるか。そのためにはきちんとそれだけの視点をもって資料作成だったり仕事に当たっていなくてはならない。

もっと高い視点を持つ。視点の高さで、努力の仕方も変わってくる。いまの生活をあとX年続けて、自分が望むような高みにたどり着くことはできるのだろうか。

 

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Eight Days a Week

本日映画館でビートルズのドキュメンタリー映画、Eight Days a Weekを鑑賞。いろいろと気づきを得ることができて、見てよかったなと思う。

 

冒頭からフルスロットル。4人の演奏を前に、観客が気を失わんばかりの勢いで感動している。世界中の人間を音楽を通じて感動させている彼らの姿を見て、かっこいいなと思ったし、やっぱり芸術って素晴らしいなと感じた。そして、自分のこうした胸の高まりを感じつつ、やはり自分もこうしてサラリーマンなんてやっているのではなく、何か芸術の道を突き進んだ方が、もっと自分らしく生きられるのではないか。たった一度きりの人生をワイルドに生きられるのではないかと感じていた。人間に限界はないという基本原理のもとに生きているので、23歳の今からでもギターを片手に音楽を始めるという選択肢はないわけではない。むしろ、こうした無茶に対して尻込みするようなことはしたくないという性格。映画を見て、人生について改めて考えさせられた。

一方で、映画の後半では、自分の頭の中が整理できた格好。確かに、彼らはかっこいい。人生を精一杯生きている。ああいった生き方ができたらいいなと思う。特に、若いうちに社会でパワーを持つという点に関して、強い感動を覚えてしまう。一方で、冷静になってみる必要がある。果たして、自分がいま生きているこの道は、一本の映画で揺さぶられるような考えのもとに歩んだものだったのか。確かに、お世辞にもしっかりと考えて一歩ずつ踏みしめながら歩んできたとは言えない。一方で、僕が小さい頃からの経験を通じて築いてきた自分の性格や哲学が、少なからず現れているはずだし、一つ一つの選択をする時に、大いに影響を与えているはずだ。映画のように編集された、人を感動させるためにつくられたようなものを見てしまうと確かに感動をさせられるのだが、彼ら4人だってあの映画の中の世界が全てではない。もっと辛いこともあるはずだし、こういった点で、無い物ねだりをしてしまうというのはよくあること。何か刺激を受けて道を大きく転換するのではなく、これまでの人生のつながりを意識して、そこから自分の可能性を最大化できるような生き方をしていくべきなんだ。頭の中では壮大な野望をイメージしてしまいがちな僕だが、実際にそこまでたどり着くためには、相当の努力と時間を要する。確かに最終ゴールを常にイメージするというのは大切なんだけど、それと同時に目の前の一瞬一瞬を大切に生きていくという点も大事。むしろ、後者を追求した方が、結果としては良い方向に進みそうである。

もう一度、毎日の生き方を見直そう。視点をもう少し下げて、いま自分がやるべきこと、できることに焦点を当ててみよう。

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人生を楽しく

このところ、悩んでいる。仕事が暇になったせいか、いまやっていることについていろいろと考えてしまう。このままで果たして良いのか。もう今年で24歳になろうとしているなか、このペースで生きていて良いのだろうか。こうした反省自体は悪いことではないのだろうが、そのまま悩んで悩んで時間んだけを費やしてしまっている点はいかにももったいない。この反省ブログを見直しても、いつも同じような悩みでつまづいているので笑ってしまうのだが、それでも今の僕の人間力ではこうして意味もなく悩んでいることしかできないのだから、それを真摯に受け止めるしかない。そして、ちょっとずつ変えていく。悩んでいても何も答えが出てこない、行動からしか変化は生まれないということを頭では理解できているのだから、それを実際に実行していくといったことが大切。人生をもっと楽しく生きよう。

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いまやっていることをきちんとやる

いまやっていることをきちんとやるというのが一番成長につながる。もう一度会社でTo Doリストを整理しよう。日経を読むといったところから。

一方で、気にしてもしょうがないところを気にしないために、何かHobbyを見つけるのも大切。水泳?

もう悩まない。今日から新しい一日が始まる。

今ここにきて、また人生の歩み方に迷いが生じている。この三連休を、すべて不安に苛まれるだけの時間に捧げてしまった。またかつて通った同じ道に帰ってきてしまった印象。そこからいくらか成長しているのだろうか。

 

うっすらとした目標は持っている。投資銀行でまる3年間頑張って、その後アメリカのトップスクールにMBA留学する。そこで2年間勉強して、その後はマレーシアの友人がやっているゲーム会社に幹部として雇ってもらう。そこである程度の資本を蓄え、最終的には日本企業を再生するファンドを設立する。

 

いま書き出してみたら、けっこう具体的な目標があったんだなという実感。一方で、日々の生活でこの目標が意識できていないのは、この中長期的な目標を、毎日の生活ベースにまでブレークダウンできてないから。受験勉強の時にほぼ完璧にできていたはずのこの作業が、お受験なんかよりもっと大切な自分の人生に活かせていないなんて、こんなに勿体無い話はない。きちんとゴールから逆算した計画を立ててみようと思う。戦略を練る、計画を立てるというのは、僕が一番得意とする分野ではなかっただろうか。

 

現在イメージしうる最終ゴールは、日本企業を再生するファンドを設立すること。誰かに雇われるのではなく、自分で運営する。投資先の企業の選定、企業再生の方法については、自分の哲学を存分に詰め込みたいと思っている。企業再生を通じて、自分の理想の社会をつくりあげていきたい。これまでの人生で素晴らしいと思ったことをとことん広めて、逆に不条理や矛盾を感じたりした部分を徹底的に潰していく。要は莫大なお金とファイナンスの知識やスキルを使って自分のやりたいことをやっていくというイメージ。これを35歳で実現したい。

 

そのためには、35歳の僕はどんな人間であれば良いであろうか。総合的な人間力を語り始めるとキリがないので、ここではスキルセットについて考察。

 

①英語
あえて最初に挙げた。日本企業を再生するためには、グローバルでビジネスを展開させるためのスキルが必要。英語でのコミュニケーションは必須スキル。かなりきついだろうが、ほぼ現在の日本語と同じレベルまで持っていきたい。一つ一つの単語の用い方にまでこだわることができ、きちんと自分の熱意を伝えることができ、相手の心を動かすことができるだけの英語力。中間目標としてMBA留学のための試験があろうか。ここではだいたいTOEFLで110点が最低ライン。目下の目標としては、ひとまず生のコミュニケーションなどはいったん考えの範疇から外して、とにかくTOEFLで110点を取ることを目指そう。その後に、MBA留学を通じて、生きた英語を身につけていく。

 

②会計・ファイナンス
僕のビジネスマンとしての軸。一方で、どうもふわっとしていて、僕自身まだどの能力をどう伸ばしていけば良いのか、何を指標とすれば良いのかわからない。証券アナリスト?簿記?もしくは公認会計士?まずはしらべるところから始めることにする。とりあえず、IBDの仕事をただこなしていても絶対にたどり着きたいレベルまではたどり着かないので注意。

 

③業界知識
投資先の選定のために、経済界の動きを読めるためのスキルが必要。現在仕事では幸いにも割とトレンドの先端を追うことのできる分野に属しているので、これをしっかりやっていくことに尽きるかなと。ただ、具体的な目標数値や指標が必要。そしてそれはいまだわからず。これも調べることから始めてみよう。

 

いまさっと考えたら、だいたいこの三つの能力が必要かと。この三つの能力が、どのレベルで必要なのかをなるべく具体的にイメージして、そのゴールにたどり着くための途中経過をなるべく具体的に描いていく。ゴールや途中経過については、ゆるゆる過ぎてもだらけてしまう一方で、厳しすぎても途中で挫折してしまう。最適な目安を設けること。難しいけど、僕ならできるはず。

 

そして、もう悩むのはやめようと思う。スティーブジョブズこう言っていた。自分が本当にやりたいことを見つけるまでは、決して悩み、苦しみ続けることをやめてしまってはダメだ。とにかくハングリー精神を絶やさず、自分の心と向き合い続けること。うん、確かに悩むことの重要性はわかる。ただ、僕の場合はもともと悩みすぎる人間。悩んで悩んで悩み続けて、あんまり前に進めないことが多い。ある程度のところで見切りをつけて、あとはそれに向かってわき目も振らずに頑張ってみようと思う。最初の就職先は決めてしまったし、この路線から大きく外れた人生を歩むということは考えづらい。外資投資銀行に入ってしまったのも僕の運命。あっさりと受け入れよう。もう悩まないくらいはっきりした今後のスケジュールを立てて、毎日を猛烈に生きていこうと思う。

 

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追記1

さらっとインターネットを見たけど、会計・ファイナンスと業界知識に関してはこれは何か資格などで勉強していくのは難しいか。それよりも、日々の仕事をもっと意識的にやっていく方がはるかに効率が良い気がする。さしずめ、きちんと数値目標を持ってやっていけるのは英語だけという判断。

 

会計については、空いている時間に読書をすることが一番か。先輩も言っていたが、IBDの仕事は幅広い知識を求められるので、これに関して詳しくなるといったことはない。仕事を通じて勉強していくというやり方が最も効率的だというふうに思われる。モデリングをきちんと復習したり、仕事でさらった箇所についてネット検索で良いからちゃんと理解していくといったところか。

 

英語については、TOEFL110点という、僕にとっては簡単でない壁がある。これを超えるためには、ただ漫然と仕事をしているだけではダメだ。かつてやっていた、エコノミストBBCを毎朝聴くというのは復活させた方がよい。

 

やはり今やっていることをさらにしっかりとやるというのが一番効率的で、新しいことを始めるのは無駄かもしれない。新聞もきっちり読むとか。

 

出だしを頑張る

物事はなんでもやり始める最初がしんどい。一旦滑り出したらそうでも無いことが多い。その最初を頑張る。苦しい時にがんばれるかが違いを生む。

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