Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

神の存在

これまでに神の存在を確かに感じたことが何度もあった。 一番初めは、もう何年前のことだったかさえ忘れている。しかし、神の存在を感じたという確かな記憶だけは残っている。とにかく、僕が小さいころ。その日は妙にむしゃくしゃしていて、穏やかな気持ちで…

どこでリスクをとるか、何でリスクをとるか

世の中、やりたいことをノーリスクでできるなんてあり得ない。すべてはトレードオフ。そこで問題は、あなたは何でリスクがとれますか?何でとりたいですか?何のリスクなら納得できますかということ。

疲れからくる精神的な弱り

将来について、これからの仕事について、ちょっと余裕のある時にこのままで大丈夫かふと不安になることがあると思う。心配しなくていい。それはおそらく精神的・体力的な疲れからきている。まずは回復に努めて、そうしたらきっと考えが前向きに変わっている…

TBUマレーシア旅行(今回の旅行をきっかけとした気づき)

マレーシアを訪れたことで マレーシアを訪問することで得ることのできた気づきを書き表そうと思う。最も印象強いのは、やはり人生の師匠ともいうべき、Mahesaとのコミュニケーションのなかから。 仕事から完全に離れる時間をつくったことで

TBUマレーシア旅行(Day4~Day5)

Sepang Golden Coastへ Mahesaとの夜 再びエアアジアへ 日本に到着

TBUマレーシア旅行(Day2~Day3)

3時間の自動車旅 マラッカ ようやく一人旅 クアラルンプール 地元のショッピングモール~一人の夜

TBUマレーシア旅行(準備~Day1)

2016年11月18日(金)から11月22日(火)にかけて、マレーシアを旅行。その振り返りをしようと思う。この旅行を端的に言い表せば、仕事から完全に離れた時間を過ごすことができ、自分の人生をもう一度見つめなおす良いきっかけになったというところか。 旅行…

日曜日の夕暮れは。。。

社会人にとって日曜日の夕暮れは、悲しみを誘うという。坂本竜馬は悲しまない。彼には常に明日の日本の夜明けが見えているのだから。

2016年度の反省

明日からAnnual Leaveということもあり、マレーシアへ行ってしまう前に2016年度の反省を。(結局出発前日はバタバタして、というか、いつもの便秘が一番の原因だけども。。。書ききれなかったので、マレーシア旅行中も現地の友人のパソコンを拝借して反省を継…

Eight Days a Week

本日映画館でビートルズのドキュメンタリー映画、Eight Days a Weekを鑑賞。いろいろと気づきを得ることができて、見てよかったなと思う。 冒頭からフルスロットル。4人の演奏を前に、観客が気を失わんばかりの勢いで感動している。世界中の人間を音楽を通じ…

人生を楽しく

このところ、悩んでいる。仕事が暇になったせいか、いまやっていることについていろいろと考えてしまう。このままで果たして良いのか。もう今年で24歳になろうとしているなか、このペースで生きていて良いのだろうか。こうした反省自体は悪いことではないの…

いまやっていることをきちんとやる

いまやっていることをきちんとやるというのが一番成長につながる。もう一度会社でTo Doリストを整理しよう。日経を読むといったところから。 一方で、気にしてもしょうがないところを気にしないために、何かHobbyを見つけるのも大切。水泳?

もう悩まない。今日から新しい一日が始まる。

今ここにきて、また人生の歩み方に迷いが生じている。この三連休を、すべて不安に苛まれるだけの時間に捧げてしまった。またかつて通った同じ道に帰ってきてしまった印象。そこからいくらか成長しているのだろうか。 うっすらとした目標は持っている。投資銀…

出だしを頑張る

物事はなんでもやり始める最初がしんどい。一旦滑り出したらそうでも無いことが多い。その最初を頑張る。苦しい時にがんばれるかが違いを生む。

もっと自分の声を信じて

昔からよく人の話を聞いてきた。小学校の時から、先生にはよく褒められていた。そのおかげか、勉強は得意で、ある程度のところまでたどり着くことはできた。 ここに来て、人の話を聞いているだけでは済まされないフェーズに入りこんだ。いまのところはなんと…

凡人が這い上がるための覚悟

このところ、不安でしょうがない。せっかく生まれてきた一度きりの人生、無名のまま世の一般人に埋もれて死んでいくのが怖い。その恐怖に駆られて、ただただ怯えながら意味の無い時間を過ごしてしまう。 いや、意味は無いことは無い。そうやって一旦しゃがん…

僕は弱い人間

自分は弱くて卑怯で惨めな人間だということを原の底から受け入れて、少しずつ変えていく努力を行う。 難しいのは弱い自分をきちんと正面から受け入れるという部分。

挑戦せよ

なんだか毎日が勝手に過ぎ去っていくようだ。昨日の自分より、今日の自分は少しでも成長できただろうか?このままでいいのか。自分の嫌いな部分としっかりと向き合えたのか。毎日同じことを同じ姿勢で繰り返していては何も始まらない。将来は一国を背負って…

大切な人

自分にとって大切な人は、自分にとって身近な人でもあるから、ついつい普段の生活では意識を落としがちになってしまう。あんまり無理してもしょうがないとは思うのだけど、後から後悔しないように、感謝の気持ちを意識しよう。

この時代を生きる意味

歴史のテレビ番組や本に触れるたびに、この時代に生きる意味とはなんだろうと考えてしまう。特に、情報が多く残されている近現代の歴史を目にするとなおさらだ。 70年前は、戦争の時代だった。僕はいま23歳だけど、当時の23歳はプロペラがパラパラと鳴る小さ…

どこか憂鬱

社会人となってはや4ヶ月、どこか憂鬱である。 いまだに仕事では分からないことだらけ。戦力どころかチームにはマイナスの影響を与えており、それでいて何か成長が感じられているわけではない。毎日があっという間に過ぎ去っていて、日々の反省を行う暇もな…

笑われて、笑われて

人から見下されたり、嘲笑されるというのは、たまらなく辛いものだ。特に、人から認められたいという欲求を強く持っている人間にほど、その辛さは激しく牙をむくということは想像に難くない。 普通の人と違うことをすれば、それが他人からすればまるで理解で…

睡眠時間は常に5.5時間で固定する。

手を動かす重要性

僕は残念ながらフォトコピーの特殊能力を持っていない。自分で勉強するときは、必ず手を動かすこと。

テスト勉強でまたも失敗。。。

投資ファイナンスのテスト。普通にやれば合格するはず。またも緊張状態へ。次は、そうならないように、しっかり準備するしかない。

本当の自分を取り戻せ

最近、どうやら自分がおかしいようだ。取り組むべき最も重要なことを後回しにしてしまっている。そろそろスイッチを入れて切り替えよう。もう23歳。人生は残り少ないのだから。

無用の心配をせず、目の前のことを楽しむ

どうも僕は昔からいらぬ心配をしてしまうタチで非常に困る。精神力を使って何か現実を変えることのできる場合であるなら構わないものの、もはや考えてもどうしようもないことにまで精神力を使ってしまい、結果として自滅していく。今回の旅行は、この点にお…

小さな失敗

小さな失敗というのはまたとない機会である。大きな失敗ほどコテンパンにやられていないがために、失敗を冷静に、かつ真剣に反省することができる。今回、僕は失敗を犯した。証券外務員試験という、受験者の7割が合格するという試験に落ちてしまった。原因は…

思考の及ぼしどころ

日々高いパフォーマンスを発揮しつつ生活するためには、思考の及ぼしどころをうまく区別していく必要がある。思考や判断は多くのリソースを要するもので、特にいろいろと物事を考え込みやすい性格の人間にとっては、これらの行動を何の脈絡もなく連発してい…

外資系投資銀行の大幅な人員削減発表をうけて

とある外資系投資銀行にて、東京オフィスの大幅な人員削減が発表された。ターゲットは現物株事業、すなわち株式のセールスやリサーチであるが、業務が関連するIBDにも影響があり、他人事ではない。ロンドンに来て、来年春から同じく外資系投資銀行で働く先輩…

旅の目的

イギリスを一ヶ月旅行している。おそらく、自分の人生においても、このように長期間海外で悠々自適に暮らすという体験は最後になろう。あらゆるものが制御されていないと不安になってしまう性格なので、今回の旅も目標・目的を設定して、それに向けて日々を…

特別講義 in London、£6.95 = ¥1320

ロンドンでは、THさんの所属するLSEのフラットに泊めてもらっている。一週間の滞在のうちに、THさんを通じていろいろな人とお話しさせていただくことができ、たいへん貴重な経験となった。LSEには、学部から進学している人もいれば、企業や官公庁からの派遣…

ロンドン投資銀行日記での一記事

元上司を訪ねて 数年前に会社を辞めた元上司の家を週末訪ねてエセックスに行ってきた。エセックスはロンドンの東、電車でリバプールストリート駅からは急行で20分程度で着く。思ったよりも近くて驚いたが、市街からわずか20分離れるとそこは一戸建ての家が立…

すばらしき卒業論文

こいつとの格闘はいつから始まっただろうか?本腰を入れ始めたのは、2015年9月の半ばあたりとなろう。長かった卒業論文執筆との闘いが、今日をもって終了した。 これほどまでに、失敗をしてしまったのは、人生のうちいつが最後だっただろうか。およそ一年前…

環境の変化で、人間の思考モデルがチェンジする。

メタモルフォーゼ。とにかく、我が道を行く

革命児になるには

当然だけど、まずはマインドセットから変えること。常識を疑う。

若さ

明治維新が始まったとされる1867年の時点で、 坂本龍馬:31歳 (維新十傑) 西郷隆盛:39歳 大久保利通:37歳 木戸孝允:34歳 小松帯刀:41歳 江藤新平:33歳 横井小楠:58歳 岩倉具視:42歳 広沢真臣:33歳 大村益次郎:53歳 前原一誠:33歳 (将軍) 徳川…

2016年の初夢

2016年の初夢は実に奇妙であった。 何人もの人間に追いかけられている。彼らは刃物や拳銃を所持していて、僕の命を本気で奪おうとしてくる。必死で逃げる僕。何度も訪れる絶体絶命のピンチ。ところが、突然で機転が利いたり、偶然に助けられたりで、なかなか…

You're so fucking special...

特別な人間になりたいとう欲求は、小さい時から人一倍強かった。それゆえ、正しいかどうかは別として、常に周りと違った行動をとるという事は心がけてきた。 やるときは徹底してやらなくてはいけない。中途半端は一番ダメ。自分で考えて、自分が納得した方法…

大晦日、元旦から働く人々

裏切られるのが怖い

基本的に、親族以外の人間関係は、損得勘定に基づく。

持っているカードで勝負しよう

持っているカードで勝負しよう。人それぞれ運命がある。基本的には、逆らわない方が良い。なんとなくこうなるなというイメージがわく僕には直感力がある

シンテジュンさん。自分に計画を。

PEの人たちは、必ず投資先の会社で事業計画を会社の人と一緒につくる。そして、その計画を作ったあとには必ずそれを細かく進捗確認し、時には計画を変更していく。計画はどうせ変更されるものだけど、ただ無鉄砲に行動するよりは仮説を立てて行動し、その仮…

人生の勝ちパターン

自分に何か他人により秀でたものがあるとすれば、それは、戦略や戦術を立てることにあるのかもしれない。何より一番印象的であった経験は、東大受験。サッカー部を引退し、文化祭の活動を終えたのが高校三年の10月。周囲から現役合格を絶望視されていたなか…

やはり、詳細な計画を立てて時間を創出することがカギ

シン・テジュンさんの記事より佐渡208kmのウルトラマラソンを走ったあと、いくつかのレースを走りながら、次に私が挑戦した大きなレースは、荒川と信濃川沿いに東京から新潟まで走る「川の道フットレース」でした。全距離520kmのこのレース、私は240km地点で…

Perfectionist...

またも、自分自身のメンタルについて驚かされた経験をしてしまう。今日の夕方、学校から帰ってきて部屋に入ると、ふと、いつも左ポケットに入れていたはずのiPod nanoが無いことに気がつく。いや、そんなことはない。と思って今度は右ポケットを。そこにも見…

(仮)これまで積み上げてきたものを大切にする。

前回の投稿を踏まえたうえで、それでもなお、以前に積み上げてきた内容をきちんと踏襲していくことの大切さを述べる。論文執筆も、同じようなことかもしれない。 とにかく、どれだけ小さな物事であれ、それまで積み上げてきたものを無駄にしてはいけない。

ダチョウ症候群に陥らない

何か高みを目指して、苦しみもだえながら一生懸命に生きているのであれば、たとえどれだけ無駄に思えるような時間を過ごしたとしても、後から振り返ればそれは決して無駄な時間ではない。苦しい時(スランプと言っても良いかもしれない)は誰にでも訪れるし、…

コレだと決めること

先ほどの投稿に引き続き。 何かを変えるためには、その変える元となるものがなくてはならない。そして、その変える元があまりはっきりしていない、考えられていない、ロジックが組まれていないものであればあるほど、新しく何か変えようという時に、そのアク…

窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず

ピンチはチャンス。精神的に苦しい時、何かがおかしいと感じている時は、調子が良い時に気がつくことのできない部分を変えていくチャンスでもある。 苦しい状況を脱するための二つの解はこちら。 ①苦しみを与えている根本原因を取り除く ②その根本原因はその…