Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

【2/26, 2/27】国交省政策ワークショップ②

さて、班員6人と議論が始まる。

ステップの確認と時間の設定。現状分析(0.5h)→課題抽出(1.5h)→課題の絞り込み(1h)→政策立案(1h)。議論が始まる前、班員と、移動中やランチの時にけっこう話をした。皆、キチンと自分のやりたいことをある程度深くまで考えていて、現在の社会に対する問題意識も持っていて、けっこう楽しそうなメンバーだなという印象。その通りで、議論が始まれば、慶應の女の子Nさんが率先してホワイトボードの前に立ち、議論をリードしてくれる。

 

a) 羽田、b) 成田、c) 共通という3カテゴリーにわけて考える。まずは現状分析。6人が2人ずつに別れて、ひとまず現状を整理することに。終わるとそれをホワイトボードに書き出して、全員で情報をシェア。うん、順調。ここで突然、あの慶應の女の子Nさんが一言、「まずは目標である『国際競争力の強化』を定義した方が良いんじゃない?」。確かにそうだ。コンサルのケーズ面接で必須の行為を、すっかり忘れていた自分。現状分析に一区切りがついた所で、目標の定義を始める。結局、この目標の定義を、現実的に、そして具体的に確認したことがいちばん、後の官僚からのフィードバックで評価された。

 

基本的に、慶應の女の子Nさんが議論をリードしてくれる。自他ともに認める「超細かい人間」の僕は、小さな言葉遣いのブレであったり、カテゴリ分けのあいまいさに、若干の気持ち悪さを感じつつ、なんとか場を破壊しない、建設的な意見を述べていく。...のはずが、よく見ると、少しNさんがイライラしている。まずい。こういったワークショップで、たまに僕が引き起こしてしまう現象だ。おそらく、僕の意見の言い方が、うまくないのだろう。正しいことを言っている自信はある。ただ、言い方が少しキツくなってしまう。※続きを書け