Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

人生をかける道

僕は小さい時から、とにかく目立ちたかった。しかし、いわゆる「目立ちたがり屋」ではなかった。目立ちたいのだけど、目立つだけの行動をする勇気がない。いま目立つ行動を起こせば、もしかしたらうまくいって注目を集めるかもしれないけど、もしかしたら下手をこいて恥をさらすだけかもしれない。でも、目立ちたい...

 

歳をとるにつれて自分の能力に自信がついてきて、昔と比べると随分大胆な行動を取れるとようになってきているが、基本的な欲求の様相はいまでも変わっていない。とにかく目立って、自分が生きていることを感じたい。死んだ後も、自分が確かに生きたという証を残したい。そんな大それた考えを、凡人の僕は、未だに真剣に抱いている。

 

具体的に、どういった形で社会で目立っていこうか。目立てたら、どんな形式、方法だって構わないのか、と聞かれたら、決してそうではない。具体的に定義はできないが、小さい頃から、なんとなくこんな感じが良いな、くらいの枠はあった。やっぱりカッコイイやり方が良いな。カッコイイといえば、スポーツ選手かな。俳優かな。社長かな。官僚かな。これは、僕がこれまで生きてきた環境や社会通念に大きく影響を受けているのだろう。そういったなか、就職活動を行っている僕のなかで、いくつかロールモデルが浮かび上がってきた。

 

スティーブ・ジョブズマーク・ザッカーバーグ岩瀬大輔堀江貴文、仲暁子...

 

彼らに共通する部分は、

①若くして、社会に影響力をもつところ

②自分の信念を貫くところ

③ビジネスの世界で勝負しているところ

 

②を生き方の軸として持ちつつ、③のフィールドで①を達成している。こうした帰納的な考察によって、なんとか自分の将来目指す道を少し具体化することができた。そしてこの3つの要素の中でも特に③が、僕にとっては大きな意味を持った。

 

以前は、国家公務員として、国への思いをもった優秀な人材と一緒に、天下国家のために働くことこそがカッコよく、金儲けの世界は別にカッコよくないなと思っていた僕だが、実際の官僚の仕事と自分のやりたいことへのフィット感がなかなか感じられなかった。一方で、ビジネスに関しては、インターンを通じてその概要を知り、THさんから様々な優秀な人間を紹介してもらい、

 

 

 

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