Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

勝負強さ

今日、会社の人に声をかけてもらって、フットサルの大会に出た。Goldman Sachsのチームの試合を見て、思ったことが1つ。とにかく勝負強いこと。苦しい試合を何度かしていたが、結局最後は必ず勝つ。最終的には優勝。その中でも中心となる選手1人は、とにかく苦しい中でも得点を挙げていた。

 
別に、だからGSに入りたくなったわけでは無い。ただ、自分の課題と改めて向き合わせられた。
 
自分は、幼い頃からとにかく勝負弱い。重要な場面、特に、サッカーだと、期待されると必ず失敗してきた。
 
ちなみに、ジャニーズのアイドルも来ていた。サッカーもうまい。試合後は握手会の様相。自分って、なんて小さいんだと実感した。
 
Sun. Oct. 11th
ついこの話をMessにしたら、またなかなかharshな返答をいただいた。
 
お前はすごく固定観念のようなものに囚われていて、客観的に物事を見られていない。「Goldman Sachsがすごい!」「どこにでも勝負強い集団だから、今回の大会でも優勝した。」まったく物事を見られていない。
 
客観的に分析するなら、「Goldman Sachsの9番が常に点を決めていてうまい」もっと言えば、「9番の視野が常に広く、いつでもシュートを意識している」。だから、GSが優勝した。
 
確かに、そうだな。僕はどこか、物事をすごくステレオティピカルに考えがちなところがある。日々のストーリーをドラマチックに考えて、一人で勝手に感動してしまう。昔から、よくないんじゃないかと思っているポイント。勝手に絶望したり、勝手に満足したりしている。もっと現実に近寄っていかなくてはいけない。
 
それこそ、The Secret Life of Walter Mittyの、Stop Dreming, Start Living! これにつきますね。
 
 
 
 
 
 
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