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Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

窮すれば則ち変じ、変ずれば則ち通ず

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ピンチはチャンス。精神的に苦しい時、何かがおかしいと感じている時は、調子が良い時に気がつくことのできない部分を変えていくチャンスでもある。

苦しい状況を脱するための二つの解はこちら。

①苦しみを与えている根本原因を取り除く

②その根本原因はそのままに、自分がメタモルフォーゼする

①、②は相互に連関していて、例えば①の解法を追求しているうちに②が実現されたり、②の解法を追求していくうちに①が達成されたりするだろう。

僕の場合は、逆境にあるとき、どんどん自分を変えていく。初めから大きなことは変えられない。だから小さな所から、どんどん変えていく。例えば、普段着る服の趣向を変えてみる、いつも乗る電車のボックスの位置を変えてみる、使っている文房具を変えてみる、朝起きる時間を5分早めてみる、寝る前に明日着る服を準備してみる...などなど。何かを変えることが、返って一時的にマイナスに働いてしまうこともあるかもしれない。しかし依然として、特定の環境で何かを変化させたということに変わりはない。人間はこうしてどんどん脱皮を繰り返すことで、強くなっていくんだと考えている。

【0127】

Messが教えてくれたけど、英語では、ピンチはチャンスのことを、"Adversity is opportunity in disguise."と言うらしい。直訳すれば、「逆境は、変装した機会である。」