Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

2016年の初夢

2016年の初夢は実に奇妙であった。

 

何人もの人間に追いかけられている。彼らは刃物や拳銃を所持していて、僕の命を本気で奪おうとしてくる。必死で逃げる僕。何度も訪れる絶体絶命のピンチ。ところが、突然で機転が利いたり、偶然に助けられたりで、なかなか捕まることはない。最後の最後で、追っ手を振り切る、もしくはやっつけることに成功し、ほっと一息をつく。

 

その追っ手は、現実世界における僕の顔見知りだったりで、そのことがますます僕の夢を印象的なものにした。そして、それに拍車を加えることとして、同じような夢を、昼寝、翌日の夢とあわせて3回ほど見てしまったことだ。これは単なる偶然なのだろうか?

 

人間が見た夢の持つスピリチュアルな意味あいは別としても、同じような夢を3回見るということは、全くもって偶然ではない。専門の論文を読んだわけではないが、経験上言えることとして、人間が見る夢は間違いなく、その人の精神状況、身体状況(正確に言うと、身体状況から影響された精神状況。すなわち、すべて精神状況)の影響下にある。意識の奥深くに根付いている状態が、夢の世界に大きな影響を与える。

 

このことから、毎日見た夢を記録することは、自分の精神状況を客観的に観察する手段として、良い助けとなる。生きていく上で、自分自身を客観的に理解することが、どれだけ大切なことか。時間があれば、毎日自分が見た夢を記録していきたいが、なにゆえ忙しい朝に記録しておかないと、夢の記憶は一瞬にして消え去ってしまうので、継続が難しい。

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