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Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

もう悩まない。今日から新しい一日が始まる。

今ここにきて、また人生の歩み方に迷いが生じている。この三連休を、すべて不安に苛まれるだけの時間に捧げてしまった。またかつて通った同じ道に帰ってきてしまった印象。そこからいくらか成長しているのだろうか。

 

うっすらとした目標は持っている。投資銀行でまる3年間頑張って、その後アメリカのトップスクールにMBA留学する。そこで2年間勉強して、その後はマレーシアの友人がやっているゲーム会社に幹部として雇ってもらう。そこである程度の資本を蓄え、最終的には日本企業を再生するファンドを設立する。

 

いま書き出してみたら、けっこう具体的な目標があったんだなという実感。一方で、日々の生活でこの目標が意識できていないのは、この中長期的な目標を、毎日の生活ベースにまでブレークダウンできてないから。受験勉強の時にほぼ完璧にできていたはずのこの作業が、お受験なんかよりもっと大切な自分の人生に活かせていないなんて、こんなに勿体無い話はない。きちんとゴールから逆算した計画を立ててみようと思う。戦略を練る、計画を立てるというのは、僕が一番得意とする分野ではなかっただろうか。

 

現在イメージしうる最終ゴールは、日本企業を再生するファンドを設立すること。誰かに雇われるのではなく、自分で運営する。投資先の企業の選定、企業再生の方法については、自分の哲学を存分に詰め込みたいと思っている。企業再生を通じて、自分の理想の社会をつくりあげていきたい。これまでの人生で素晴らしいと思ったことをとことん広めて、逆に不条理や矛盾を感じたりした部分を徹底的に潰していく。要は莫大なお金とファイナンスの知識やスキルを使って自分のやりたいことをやっていくというイメージ。これを35歳で実現したい。

 

そのためには、35歳の僕はどんな人間であれば良いであろうか。総合的な人間力を語り始めるとキリがないので、ここではスキルセットについて考察。

 

①英語
あえて最初に挙げた。日本企業を再生するためには、グローバルでビジネスを展開させるためのスキルが必要。英語でのコミュニケーションは必須スキル。かなりきついだろうが、ほぼ現在の日本語と同じレベルまで持っていきたい。一つ一つの単語の用い方にまでこだわることができ、きちんと自分の熱意を伝えることができ、相手の心を動かすことができるだけの英語力。中間目標としてMBA留学のための試験があろうか。ここではだいたいTOEFLで110点が最低ライン。目下の目標としては、ひとまず生のコミュニケーションなどはいったん考えの範疇から外して、とにかくTOEFLで110点を取ることを目指そう。その後に、MBA留学を通じて、生きた英語を身につけていく。

 

②会計・ファイナンス
僕のビジネスマンとしての軸。一方で、どうもふわっとしていて、僕自身まだどの能力をどう伸ばしていけば良いのか、何を指標とすれば良いのかわからない。証券アナリスト?簿記?もしくは公認会計士?まずはしらべるところから始めることにする。とりあえず、IBDの仕事をただこなしていても絶対にたどり着きたいレベルまではたどり着かないので注意。

 

③業界知識
投資先の選定のために、経済界の動きを読めるためのスキルが必要。現在仕事では幸いにも割とトレンドの先端を追うことのできる分野に属しているので、これをしっかりやっていくことに尽きるかなと。ただ、具体的な目標数値や指標が必要。そしてそれはいまだわからず。これも調べることから始めてみよう。

 

いまさっと考えたら、だいたいこの三つの能力が必要かと。この三つの能力が、どのレベルで必要なのかをなるべく具体的にイメージして、そのゴールにたどり着くための途中経過をなるべく具体的に描いていく。ゴールや途中経過については、ゆるゆる過ぎてもだらけてしまう一方で、厳しすぎても途中で挫折してしまう。最適な目安を設けること。難しいけど、僕ならできるはず。

 

そして、もう悩むのはやめようと思う。スティーブジョブズこう言っていた。自分が本当にやりたいことを見つけるまでは、決して悩み、苦しみ続けることをやめてしまってはダメだ。とにかくハングリー精神を絶やさず、自分の心と向き合い続けること。うん、確かに悩むことの重要性はわかる。ただ、僕の場合はもともと悩みすぎる人間。悩んで悩んで悩み続けて、あんまり前に進めないことが多い。ある程度のところで見切りをつけて、あとはそれに向かってわき目も振らずに頑張ってみようと思う。最初の就職先は決めてしまったし、この路線から大きく外れた人生を歩むということは考えづらい。外資投資銀行に入ってしまったのも僕の運命。あっさりと受け入れよう。もう悩まないくらいはっきりした今後のスケジュールを立てて、毎日を猛烈に生きていこうと思う。

 

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追記1

さらっとインターネットを見たけど、会計・ファイナンスと業界知識に関してはこれは何か資格などで勉強していくのは難しいか。それよりも、日々の仕事をもっと意識的にやっていく方がはるかに効率が良い気がする。さしずめ、きちんと数値目標を持ってやっていけるのは英語だけという判断。

 

会計については、空いている時間に読書をすることが一番か。先輩も言っていたが、IBDの仕事は幅広い知識を求められるので、これに関して詳しくなるといったことはない。仕事を通じて勉強していくというやり方が最も効率的だというふうに思われる。モデリングをきちんと復習したり、仕事でさらった箇所についてネット検索で良いからちゃんと理解していくといったところか。

 

英語については、TOEFL110点という、僕にとっては簡単でない壁がある。これを超えるためには、ただ漫然と仕事をしているだけではダメだ。かつてやっていた、エコノミストBBCを毎朝聴くというのは復活させた方がよい。

 

やはり今やっていることをさらにしっかりとやるというのが一番効率的で、新しいことを始めるのは無駄かもしれない。新聞もきっちり読むとか。