Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

2017年度の反省

精神面

振り返ってみると、実はゆっくりではあるが確実に、「自分」というアイデンティティのぼんやりした部分をさらにつめられているような気がする。それは成長なのか、それとも、歳をとったことからくるあきらめというものなのか。神様がくれたこの短い一生、どう過ごしたら幸せなのか、いや、納得できるのかという点について、より明確になってきた。今の会社は悪くないけど、やはり自分はチームプレーというのが苦手なんだなという点を再認識。将来は、生活水準を下げてでも、自分一人でやっていきたいという思いがさらに強まっている。

 

やるべきこととして、職場の人とより信頼関係を築くとは、本当に良い気づきを得られました。

 

【参考: 2016年度の反省】

精神面

「自分らしくある」という長年の課題について、成長に手ごたえを感じている。僕には僕なりの個性があって、ほかの人とは異なるバックグラウンドがあり、そうした点を半ば冗談でもいろいろと指摘されることが多々あるが、もうすぐ24歳。なるべく気にしない。それはこの24年間で築いてきた(築かれてきた)僕の個性であり、いまから変えるというのはどうも大変そう。何より、おそらく僕はこれまでの人生で人よりも何倍もその点を強く意識して(気にかけて)生きてきた。他人と合わせるという点については、おそらくもう一生分努力してしまっただろうという整理。むしろやりすぎたというくらい。基本的に、もう今後の人生でそれはやらない。それよりも、そうした個性をどのように活かせば、自分が望む人生を歩んでいけるのかという点にフォーカスしたほうが効率的。

他人との違いを気にしないためのコツは、ありのままの自分を受け入れるということが必要。人生いろいろなことがあって、人間万能ではないので、自身を失うような失敗は必ず何度もする(僕の場合は人よりも多い)。そうした時に、ひどく落ち込むことがこれまでよくあった。自分は他人よりも劣っているという点を意識してのことだろう。ただ、いまはそれを受け入れる。僕はこの点で他人よりも劣っているということを。もっと冷静になって、この点は改善したほうがよいのか、それとも気にしないでよいのかなど。

 

体力面

コンディションが優れないという日が他人と比べて明らかに多い。実力があるのにもかかわらず、体調のせいでそれが十分に発揮できないというのは、言いようのない苦しさがある。いま僕が抱える一番の課題。体調の具合を一般人レベルまで高めることができたら、僕自身は次のレベルに到達できるのではないかと考えている。

この弱点についてはかなり前から気がついているものの、何も変わっていないという大問題。

便秘

・消化によく、温かいものを食べる

肩こり

・針マッサージを受ける

・水泳をする

・ピップエレキバンを貼る

・毎朝のラジオ体操

仕事面

課題は多い。無駄な時間を多く過ごしているように思える。また、上司とのディスカッションでどれだけ自分の意見を言えるか。そのためにはきちんとそれだけの視点をもって資料作成だったり仕事に当たっていなくてはならない。

もっと高い視点を持つ。視点の高さで、努力の仕方も変わってくる。いまの生活をあとX年続けて、自分が望むような高みにたどり着くことはできるのだろうか。