Reflection

毎日の気づき、反省を書き留めて...

2020年に向けて

昨年の反省が家族との時間を大切に。今年は年初の案件を2つ抱えながら、年末年始はそれなりに家族との時間を持つことができた。自分が親としての意識をより強く持つようになったというのが一つと、仕事にある程度慣れて、効率よくできるようになったということがあるのだと思う。

毎回、長期休みになると、入りかけが一番気分としてウキウキしていて、中盤から終盤にかけて、やや気持ちが沈む。自分は、やはり忙しくしているくらいがちょうど良いんだなと。飯を美味しく食べられて、夜バタンとぐっすり眠れることが、健康的な生活のバロメータの一つ。

正月休みの最終日、明日から猛烈に忙しくなる事が分かっているということもあり、それなりに精神的に沈んでいる。そんななか、活き活きと生きるということについて考えさせられる。

一つは、とにかくgiveなんだということ。人間は社会の中でしか生きられない。良い人間関係を築くというのは、非常の大事。とにかくgI veして、相手を喜ばせる。知らぬうちに、自分もいくらか気持ちよくなっている。まずは短な家族から。余裕がある分、仲の良い友達や同僚へ。

もう一つは、天職を見つけるということ。高校サッカーを見てて思ったけど、とにかく試合中活き活きと動いている選手、試合後のインタビューも、オーラが違う。これは、その子にとって天職なんだと。本当にサッカーが好きで、面白くて。仕事に本当の生きがいを感じているんだと。見つけると書いたけど、ところを変えるだけじゃない。隣の芝は青いというのは世の常。今いる土台から、しっかりと太い幹、大きく広い枝葉を伸ばしていく。小さく入って大きく抜ける。好きな言葉。

2020年、私のマインドナンバー7は総合運が一番なんだそう。今年こそは勝負の年か。どんどん前に出ていいんじゃないか。仕事もそれなりに慣れたし、いよいよ自分の本領を発揮していく段階ではないか。気分を上げて頑張ろうと思う。